ミニマリストは病気なのか?

ミニマリストは病気なのか?

こんにちは。よくミニマリストは病気なのではないかと言われることがあります。

検索エンジンでミニマリストと検索すると「病気」というワードが出てきます。

ご安心ください。決してミニマリストは病気などではありません。

これからミニマリストになろうと考えている方、周りにミニマリストがいる方も心配する必要はありません。

今日はなぜミニマリストが病気と言われるのか。また、ミニマリストが病気ではない理由を解説していきます。

1、なぜミニマリストは病気と思われるのか?

これはモノを極限まで減らす行為が病的な精神からくるものではないかと思われているからです。ミニマリストという言葉自体を知らない方もいます。また、モノをできるだけたくさん保有することに価値を感じている人からしたら、モノをできるだけ減らす行為が異常行動に見える可能性もあります。このようなことからミニマリストというのは何か精神的に異常をきたしている人が行う行為とも思われてしまうわけです。

2、ミニマリストが病気ではない理由

モノを必要最低限まで少なくする行為が精神的な異常と捉える人もいると先ほど申し上げました。しかし、心理学的にはまったく逆です。モノを貯めこむ人の方が精神的に不安定です。精神的に不安定な人が過度な購買行動を行うことがよくあるのは皆さんもご存知ではないでしょうか? 人は、不安になるとモノを貯めこみます。「これだけモノがあるから大丈夫」と安心したいのです。また、欲望のまま購買することでまがいものの幸福感を感じます。

ミニマリストの行動はこの逆です。モノを減らし、余計なモノを買いません。耳慣れた言葉で言えば断捨離です。断捨離することで精神的に安定する効果があります。これは体感でわかるのではないでしょうか?モノに溢れたごちゃごちゃした部屋とスッキリした部屋。

どちらが心が落ち着くでしょう?

さて、ミニマリストというのは一つのライフスタイルです。決してミニマリストは病気などではありません。むしろ病気が改善するきっかけになるといっても良いかもしれません。

実際に精神的に不安定な方はミニマリストになることをお勧めします。

家の中にあるモノを極限まで減らしましょう。デジタルミニマリズムを行い、インターネットやスマホのスクリーンタイムを減らしましょう。人間関係を減らしましょう。あなたの行っている仕事、家事等を減らしましょう。そして、あなたにとって幸福感の高まる活動の量を増やしましょう。その方法が私の記事には書いてあります。是非参考にしていただけると幸いです。

それでは、また。

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