ミニマリストは在宅勤務を行う
ミニマリストにとって仕事は、当然在宅勤務がおすすめです。パンデミックの中、みんなの働き方が変化しています。オフィスワークだった方が在宅勤務に変更になっています。
人生が変わるほど大きな変化を経験した方もいます。
実はこの変化は、パンデミックの良い側面だとも考えられます。本来オフィスに通わなくても可能な職種の方は、通わない働き方に移行します。ミニマリストにとってはこの在宅勤務の流れは非常に良い流れです。
これにより、企業は会社を都会から郊外へ移転することもできます。家賃を節約できます。
交通費も不要になります。これらはごく一部ですが、いろんな面でコストカットが可能なのです。このように在宅勤務は非常にミニマリズム的なのです。
ところであなたは通勤にどれくらい時間をかけてますか?
片道1時間なら往復で2時間です。もちろん始業ギリギリに行くわけないから2時間30分かかります。在宅勤務だとこれらの時間を節約することもできるのです。これがミニマリストが在宅勤務をおすすめする最大の理由でもあります。
ミニマリストが在宅勤務で生産性を保つ方法
ミニマリストは在宅勤務がおすすめです。しかし一方で在宅勤務だと仕事のON、OFFの切り替えが難しくなり生産性が下がることもあり得ます。では、いかにしてミニマリストは在宅勤務の中生産性を保つのか。
まずは、朝のルーティンをしっかり行いましょう。例えば、朝ウォーキングしたり体操をしたり。きちんと身だしなみを整えたり。在宅勤務だと、髭剃りや化粧を忘れたりします。こういう小さな行動が脳内を切り替えます。脳を仕事モードに錯覚させましょう。パジャマのままだと休日モードになってしまいます。
メールやライン、SNSなどをオフにするか携帯を遠くに置きましょう。作業中に数秒でもラインなどをみると著しく作業効率が落ちます。なので、1番良い方法は正午まで一切スマホを見ないことです。急な要件ならみんな電話してきます。
まぁ、会社員の方は難しいかもしれませんが。
それから、生産性を上げるには今日やるべきことの中で一番重要なことに最初に着手しましょう。そうすると心理的に負担が軽くなります。
また、働きすぎもダメなのでしっかり働く時間とそうでない時間を決めておくことも大事です。部屋の中にしっかりしたワークスペースを作ることも切り替えができて生産性を高めます。
このような方法を試して生産性を保つことができれば在宅勤務は良いものです。
